「自分のために生きていける」ということ

「自分のために生きていける」ということ

著者 斎藤 学
発売日 2010/10/8


アルコール依存症の治療を日本に持ち込んだ斎藤学先生の本。依存症・ACに向けた本だが、パワーゲーム、男女の生きづらさ、ワーカーホリック、退屈、寂しさ、と幅広い生きづらさの話がとても読みやすい文章で書かれている。何を見て何を食べたらこんな洞察ができるのか知りたい。初版1997年なのに、今読んでも揺らがない物語。7周ぐらい読んだ。
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