MEMO

2019 07/13

「だらしない夫じゃなくて依存症でした」が書籍化決定しました!

「だらしない夫じゃなくて依存症でした」書籍化がついに決定しました!わ~い! 
 
お声かけくださった出版社の方々、ありがとうございました。今回、WEB版の連載の調整をしてもらった時事通信社さんに引き続きお願いする形になりました。
 
今回は豪華にオールカラーで印刷です! 
この漫画は、依存症者の方や家族の方に配慮し、グラフィックのわかりやすさを重視して制作を行いました。(疲れてたら頭に入らないからね。難しいこと) 
その一つが、キャラクターの髪と服にせっせと色分け。その影響で地に色を追加。地が白のままだと、配色してる部分とのコントラストがきつ過ぎてちかちかする上に、肌の色だけ白だと、不健康な感じになるし(笑) 
かといって、一人の作業で肌の色や背景まで塗る時間も取れないし、色彩構成的にも邪魔だろうな、というのもあってのクリーム色の地の色でした。実は。 

  
結果として納期がヤバいのに作業が終わらないっていう…
 
そんなわけでフルカラーを希望したら通りました。 
値段がちょっぴり上がりますけど、視認性を高めるためなので許してください(笑) 
 
あと、すでにページ数が9話+番外編で200P以上あって、現段階で色んな意味でギリギリですが、少し描きおろし入れます。2話ほど。 
さらに後半になるにつれ、作画がぐっちゃぐちゃだったり、背景なかったりの加筆修正を……あれ?結構やること多くね?……執筆作業前から自分で自分の首を絞めてる気が……しないでもないですが………とにかく、WEB版とちょっとだけ違うものができたらなーというのが、著者の希望です。 
番外編を入れるかも悩みどころなのですが…。そこら辺の仕上がりはまた後日にでも。
 
予定としては、年内には出版(多分)を目指してがんばります。また予約の案内などを告知させていただきます。 
 
初めての漫画の仕事で、無名の作家なのにも関わらず、書籍化が実現したのも、SNS(特にTwitter)(特に依存症者やご家族の方)(特にコアなファンの方々)で、連載中から感想と書籍化の要望を伝えてくださった、皆様のおかげです。本当にありがとうございます。 
 
正直、こんなに早く書籍化するとも思っていませんでした。 
初めてのことでドキドキ★連載中の過労を思い出してわくわく★な気分になりつつ、手元に置いても、人に紹介しても読んでもらえるような、素敵な本になるように全力を尽くして制作していきます!
 
 
……全然関係ないのですが、執筆中の生活費のサポートは大歓迎ですので、noteからしていただけるとありがたいです(切実)

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